TOEICの受験票が送られてきたら、必ず証明写真を貼って試験当日に持参しなければなりません。
どんな写真がいいの?やはり証明写真機に撮りに行かないとだめ?(めんどくさいなー)
こう思われた方も多いのではないでしょうか。
証明写真機って、あんまり人通りの多いところはなんかイヤ(私だけですか?)。1回1000円くらいする(私の住む地域では最安値でも800円)。絶対に数枚出てくるけど、実際使うのは1枚だけ・・。指示通りカメラを見ているのに、なぜか目線がズレている(私だけですか?)
なので億劫だなぁ。と思っていたのですが、いいものを見つけたのでご紹介します!
証明写真の用意がめんどくさい方・撮りに行く時間がない方・節約したい方 はぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。
結論:タウンワークの証明写真アプリが超絶おすすめ
証明写真アプリというものが数種類ありますが、中でもタウンワークの証明写真アプリ『履歴書カメラ』がとても良いです。
あのリクルートの求人フリーペーパー『タウンワーク』監修の、証明写真アプリ。
履歴書だけではなくパスポート、免許証、マイナンバーなどにも対応した証明写真が撮れる無料のアプリだよ!
TOEIC対応の写真サイズもばっちりOK。
私は実際にTOEICに使用して無事に受験できたよ⭐︎
〔TOEIC用・証明写真〕の基準を確認
TOEICの証明写真の規定をクリアするため、先に受験票に貼れる写真の条件を確認しておきましょう。
セルフで撮るので、特に注意した方が良いのは『背景』と『影が出来ないようにすること』ですね!
『履歴書カメラ』使い方
まずは『履歴書カメラ』で検索して早速ダウンロード!
準備編
①顔が影にならないような場所を探します(日中の自然光がおすすめ)
②背景に余計なものが写り込まない、白や薄い色の壁の前にスタンバイします
※壁紙の色が濃いなど良い場所が見つからない場合、白い板を立てたり、布をかけるのもおすすめです。
こんな商品も。オンライン会議などにも使えるのであると便利かもしれませんね
撮影編
①左側『撮影する』を押す
②真ん中の点線に顔の中心を合わせ、頭の頂点、あごのラインをそれぞれ上下の実線に合わせる
③📷ボタンを押して撮影
④撮り直す場合は『もっと撮る』、撮ったものを使用するなら『補正する』を押す
⑤お好みに応じて肌補正とくま消し機能を使って仕上がりを調整
※証明写真なので過度な補正は控えた方が無難かと思われますが、『履歴書カメラ』の補正機能は比較的ナチュラルなものになっていますよ
⑥『サイズ選択』を押す
⑦かならず!一番上の「履歴書用、TOEIC用」を選択
⑧『印刷する』を押し、次の画面で下の『証明写真を印刷』を選ぶ→自宅orコンビニで印刷して出来上がり!
※コンビニで印刷の場合は、そのコンビニ専用の印刷アプリを別でダウンロードして印刷予約をする必要があります。私はセブンイレブンで印刷しましたが、簡単で綺麗に仕上がりましたよ!
かかる費用
セブンイレブンで印刷する場合40円、ファミリーマートだと30円
自宅でプリントする場合は無料(厳密にいうと紙とインク代)で出来ます。
証明写真機にいくよりも大幅な節約になりますね。
受験票に貼り付けよう
①出来上がった証明写真を線で切り離し、裏面に受験番号と氏名を記入します
万一剥がれてしまった時の為だね!
②受験票の証明写真貼り付け欄の水色の枠に合わせて、のりで貼ります
貼り付け欄の赤い文字が見えてしまうとNGなので気をつけて
貼った写真は、公式認定証になって返ってくる
受験票に貼った写真が、公式認定証に使われることになります(カラー写真でも、公式認定証ではモノクロになりますよ)。
私が実際に『履歴書カメラ』で撮った写真がこちらです↓
わかりにくいですが、普通に証明写真ですよね!
まとめ
証明写真にアプリを使うとき、「本当に通るのかなぁ。ダメって言われたりしない?」というのが一番不安な点ではないでしょうか。
これまで証明写真機や写真屋さんでしか証明写真を撮ったことなかったら、そう思うのも無理はありません。
でも、今回紹介した『履歴書カメラ』はとても鮮明に映るので機械で撮るのに引けを取らない、というよりもむしろアプリのほうが綺麗に仕上がるかも?!(お使いのスマホ機種にもよると思います)
何度でも撮り直しがきくので、髪の毛の具合なども調整しやすいです。
簡単なのでぜひトライしてみてくださいね。
浮いたお金で参考書が買えるかも・・!